アップニーク®ミニ点眼液0.1%の取り扱い開始のお知らせ
当院では2026年8月3日より、後天性眼瞼下垂治療薬「アップニーク®ミニ点眼薬0.1%」(自費診療)の取り扱いを開始しました。
眼瞼下垂とは
上まぶたが下がって目が開きにくくなる状態です。
まぶたが下がることで次のような症状が現れることがあります。
・目が開けづらい
・見えづらい
・目が疲れる
・おでこや眉毛に力が入り、頭痛や肩凝りがおこる
・あごを上げて見てしまう
主な原因に、加齢やハードコンタクトレンズの長期装用、眼科手術後などがあり、後天性眼瞼下垂の多くがこれらが原因です。
アップニーク®ミニ点眼液0.1%とは
後天性眼瞼下垂を改善するための点眼薬です。点眼を開始して15分程度で上まぶたが挙がり始めて、8時間以上効果が持続します。従来は眼瞼下垂に対する治療方法は手術しかありませんでしたが、この点眼薬の登場により治療の選択肢が広がりました。本治療は健康保険が適応されず自費診療(保険適応外)となります。診察のうえ、医師が適応を判断いたします。症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
使用方法:1日1回点眼、1回1滴
一般名:オキシメタゾリン塩酸塩点眼液
アップニーク®ミニ点眼液0.1% 自費診療 費用について
【初診】
診察・検査費用 2,000円
【再診 (2回目以降)】
診察・検査費用 1,300円
【お薬代】
・10本(10日分) 1,700円
・30本(1箱) 5,000円
※初回受診時は 1箱まで の処方となります。 ※2回目以降は 3箱まで 処方可能です。 ※価格はすべて税込です。