施設基準及び診療報酬に係る院内掲示について
当院は、厚生労働省が定める次の施設基準に適合する旨、厚生局長に届出を行っております。
電子的診療情報連携体制整備加算2
・オンライン請求を行っています。
・診療報酬明細書を患者さまに無償で交付しています。
・医師がオンライン資格確認システムを利用して取得した情報を閲覧又は活用するなど医療DXにかかる取り組みを実施し質の高い医療を提供できるように取り組んでおります。
・電子処方箋を発行する体制を有しています。
・電子カルテ共有サービスを活用した整備を進めております。
・明細書発行に関する事項、医療DX推進体制に関する事項について、当該保険医療機関の見やすい場所及びウェブサイトに掲載しています。
外来在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
この評価料は、医療従事者の人材確保及び賃金改善を目的として国の診療報酬制度により設けられたものです。
これにより、初診時、再診時などに診療費の一部として所定の点数が加算される場合があります。
当院では、この評価料による収入を当院で働く医療従事者の給与改善等の処遇改善に充てております。
患者さまにはご負担をおかけいたしますが、安定した医療提供体制を維持するため何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
物価対応料
令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設されました。
初診時再診時にそれぞれ2点が加算されます。
短期滞在手術等基本料1
・当院では、短期滞在手術等基本料1の施設基準を取得しております。日帰り手術を安全に行える適切な人員配置、施設、緊急時対応などの施設基準を満たしており算定が認められております。
当院で算定対象となる手術
・水晶体再建術
・翼状片手術(弁の移植を要するもの)
・眼瞼内反症手術
・眼瞼下垂症手術
・緑内障手術(水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)
一般名処方加算
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定のメーカー・医薬品名を指定するのではなく、薬剤成分をもとにした『一般名処方』を行っております。
特定の医薬品の供給が不足した場合でも、一般名処方によって患者さまにとって必要な医薬品が提供しやすくなります。
コンタクト検査料1
コンタクトレンズ装用のために受診された方の診療(眼科学的検査)に係る費用は次のとおりです。
〈初診料〉291点
〈再診料〉76点
+
〈コンタクトレンズ検査料1〉200点
コンタクトレンズ装用のために受診された方であっても、診療内容等により、異なった診療費用を算定する場合があります。
診療医師:柴田 伸亮 柴田 奈央子 柴田 崇志
眼科診療経験:いずれも10年以上
医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術
・≪緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)≫
・≪緑内障手術(濾過法再建術(needle法))≫